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2007年5月 2日
ミッション実現のプロセス

ミッションマネジメントには、大きく3つのプロセスがあります。それは、以下の通りです:
(1) ミッションを作成するプロセス
(2) ミッションを伝えるプロセス
(3) ミッションを実践するプロセス

1)まずは、組織の構成員全員が共有できる未来の着地点、即ち、在りたい姿を作ります。組織の規模によっても創り方は異なりますが、通常は、創業者や経営者がイニシアチブを取ります。既に、企業理念、社是、経営理念・・・というカタチで表現されている組織に関しては、それらを整理し、マネジメントしやすい表現と体系にします。(ご興味のある企業様は、お問い合わせ下さい。)

2)そして、次の段階は、作成されたミッションをいかに組織の内外に伝えるかというプロセスです。いくらすばらしいミッションを作成しても、飾りでは意味がありません。分かり易く組織の内外の人々から共感を得られるようなものでなければなりません。そして、ミッションを実践するためのバリュー(価値)を決定します。ミッションは、未来の着地点を示し、バリューは、現在の行動を規定します。

3)最後に、実践のプロセスです。着地点を決定した後は、そこに到達するための具体的な計画が必要となります。誰が、何年かかって、どのような方法(戦略)で・・・と言ったことを決め、粛々と実践し、プロセスにおける自己評価をしていきます。

上記のプロセスは、それほど簡単なものではありません。方法は、様々ですが、創り、伝え、実践するのは、人間です。各プロセスにおけるパワフルな方法論(映像・制度・診断ツール・等)が存在します。詳しくは、お問い合わせ下さい。

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大野雅之
NPO法人国際メンターシップ協会・理事
国際メンターシップグラジュエートスクール・副学長
統合共育研究所・所長
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