メンタリング・メンター養成研修(教育開発)人材育成の統合共育研究所
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「メンター養成講座」基礎編は2013年7月より内容が一部変更になりました
”新時代の支援人財を目指す人”の為の2日間のセミナー
「メンター養成講座」 基礎編
実施日

【2013年12月】
●2013年12月14日(土)〜15日(日)
●2013年12月19日(土)〜20日(日)


【2014年1月〜2014年3月】
●2014年 1月22日(水)〜23日(木)
●2014年 2月19日(水)〜20日(木)
●2014年 3月26日(水)〜27日(木)

詳細につきましてのお問合せはお手数をおかけしますが、
045−482−7291 までご連絡の程、宜しく御願い申し上げます。

時 間
10時〜17時 (両日共) 2日間/12時間
定 員
6名〜8名(催行最小人数:3名〜4名)会場によって異なります。
会 場
@
KSP(かながわサイエンスパーク)
メ最寄駅:田園都市線 溝の口(駅前から直通バス運行 約5分)
http://www.ksp.or.jp/
A
統合共育研究所 藤が丘セミナールーム
  @ A いずれかの会場を利用いたします。
対 象
企業・自治体・医療機関・介護施設・教育機関などにおいて、人を支援する役割をお持ちの方や、組織内において、人事・人財教育・開発担当者の方。
ゴール
メンタリングの基本的な概念とマインドを学び、これからの新しいビジネス社会で必要とされる具体的な支援スキルを体系的に身につける。
概 要
1日目の内容

●オリエンテーション(チェックイン)
 ・各自の講座の目的の明確化

●メンタリング概論
 ・コーチングとメンタリング/メンタルサポート/グローバル人材とメンタリング/制度の組織導入/
歴史/求められるメンター像

●メンタルヘルスとメンタリングの関係
 ・メンタリングが及ぼす効果、事例、など

●ワークライフバランス・新時代のワークシフト・女性の活用
 ・統合的に考えるワークライフとは何か、新時代に展開される仕事と人生の関係は、など

●パラダイム論
 ・囚われ、モチベーション、限界と脳力、ブレイクスルー思考、など

●ミッションマネジメント
 ・組織と個人の相乗効果/ワークライフバランス、など

●人間力戦略理論
 ・躍動する組織のつくり方/元気・本気の仕組み/活力の引き出し、など

2日目の内容

●組織におけるメンターシップの醸成
  ・組織へのメンターシップの導入と浸透についての知識を得る。事例研究。

●メンターマインドとメンタリングスキル
  ・選択理論
  ・ストローク理論
  ・コミュニケーションスキル/個性に対応する対人スキル(DiSC理論)
  ・コミュニケーションスキル/状況に対応する対人スキル(メンタリングプロセス理論)

●各自のメンター像の確立 (チェックアウト)
  ・各自の在りたいメンター像の作成


受講料
83,000円 (テキスト代、アソシエートメンター認定料、消費税含む)
                     
(受講料が変更になりました)
アソシエート
メンター認定
について
この講座はNPO法人国際メンターシップ協会アソシエートメンター認定講座です。
2日間の講座を修了後、レポートのご提出を御願いしています。
レポートの内容は講座終了後にご案内いたします。
メンター学
について
メンター養成講座 基礎編を終了された方には、引き続きメンタリングが学べるコースをご用意しています。 詳細はこちら [ PDF ]
メンター学(Master of Mentoring Studies)の学位取得可能。
その他
@
メンター養成講座(2日間)とメンタリング・スキルトレーニング講座を同時にお申込される場合。
メンター養成講座:83,000円
メンタリング・スキルトレーニング講座:31,500円
合計: 114,500円  → 105,000円 になります。
A
同法人から2名以上同時にお申込の場合、お二人目より20%の割引をさせていただきます。
受講者の声
・“企業は人なり“というけれど、まさしく人財がいなければ企業も成長しない。営業成績ありきの世界にいながら、このギャップに苦しんでいたが、「人を知って、活力あるチーム作りを目指す!」ヒントを得たことで、数字は必ず後からついてくると確信した。(介護関係企業 営業)

・メンティ一人一人の性格や行動パターンを知ることで対応方法が変わることを学んだ。一人ずつでは有りますが元気を与えることが出来るようになりたい。(IT企業 マネージャー)

・人との関わり方、関わる時にどう入っていくのか。場力の大切さを感じれたし、変えていきたいと思った。自分の仕事や人、物事に対しての傾向を知ることが出来た。 (医療関係)

・自分に関することに気付けたことで、楽になった。相手の傾向を知ること、対応の仕方、これからの対応に役に立った(製造業 人材育成)

・「他人は変えられない。」、今後、自分、そして、場を変えることを目指したい (医療関係)

・人とのかかわりの時、その人が何を欲しているのかを考えるようになると思う。全ての人が同じ関わり方ではダメなことがとても良くわかった。(外資系企業 人事)

・ここ数年、メンタルダウンが原因で離職する者が多い中、一人一人にメンターがついてサポートできていたら必ず離職率を下げることが出来たと思う。また、メンタルダウンで夢をあきらめることなく互いに刺激しあいながら専門集団としての知識、能力、技能を向上させることが出来ると素直に感じた。(医療関係)

・親は子育てをする中で、自らをも成長させていることを改めて振り返ることが出来ました。また、この講座は、私自身にとって大きな人生の変革になる内容だったと感じました。(自治体 人事)

・「在り方」を考えるという発想は、今まで対応できなかった事に対しても上手く対応できると思いました。(製造業 人事)

・「MVP」の重要性を知り、メンタリングスキルをもっと活かしていきたい。(サービス業 営業)

・今回の講座は、自分の人生を変革したり、職場の環境や仕事の内容を活性化させたりする事にとても活かせることが出来る内容であると思った。(IT関係 マネージャー)

・場力を工夫し、スタッフ一丸となってミッション(企業理念)に取り組む姿勢に感動した。(教育関係)

・違い」=「間違い」ではなく、「違い」は「違い」でしかない、という言葉には少し反省の気持ちもありながら深く納得してしまった。(サービス業 人事)

・さまざまなパラダイムを知り、体験することで、人間の認知と行動のシステムをパラダイムの観点から分析し、人が行動変容する仕組みを知った。(IT関連 人材育成)

・人間力は知力、感力、行力、場力、活力からなり、それらの考え方を理解することによって、人が何によって、また、どのような方法によって変化していくのかが理解できました。(金融業 人事)

・どんな時代にあっても、社会的、経済的にどんなに厳しい状況にあっても、人間の基本は活力であり、互いに成長し合える生き物である事に改めて気付いた。どんな立場にあっても最善の支援を行うと覚悟した。(サービス業 経営者)

講師の紹介
講師:大野雅之
大野雅之 (おおの まさゆき)
鞄搓共育研究所 代表取締役
NPO法人 国際メンタ-シップ協会 理事 
メビウス人財育成グラジュエートスクール・主宰
日本の大学で教育学を専攻した後、渡米。州立オレゴン大学大学院卒業後、アメリカ、イギリス、カナダ、オセアニア等様々な国の教育機関や教育プログラム実践者を訪問し、グローバルエデュケーションモデルを模索。東洋思想、インド思想などとの出会いから東洋と西洋を融合するホリスティック教育を目指し、広範囲の教育ツールを研究。現在は、学校教育と企業の人材教育の両分野で価値のブレークスルーを通じてモチベーションを高める独自の手法を用い、研修、講演活動などを行なっている。また、コンサルティング分野では、企業の企画/戦略の作成、商品企画、ミッションマネジメント、メンタリングシステム導入、コーチングセールス導入などを行なっている。
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