日本の大学で教育学を専攻した後、渡米。州立オレゴン大学大学院卒業後、アメリカ、イギリス、カナダ、オセアニア等様々な国の教育機関や教育プログラム実践者を訪問し、グローバルエデュケーションモデルを模索。東洋思想、インド思想などとの出会いから東洋と西洋を融合するホリスティック教育を目指し、広範囲の教育ツールを研究。現在は、学校教育と企業の人材教育の両分野で価値のブレークスルーを通じてモチベーションを高める独自の手法を用い、研修、講演活動などを行なっている。また、コンサルティング分野では、企業、学校、病院などの企画/戦略の作成、ミッションマネジメント、メンタリングシステム導入、コーチング導入など、教育と経営を中心とした領域で活動をしている。米国に本部を持つ国際メンタリング協会(International Mentoring Association)の委員として、国際パフォーマンス改善協会(International Society for Performance Improvement)の会員として国際的な活動も行っている。