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  ミッションマネジメントとは企業活動のすべてをにおいて、ミッションを最優先の上位概念にとらえ統合することです。
人類はモノを手にする喜びから精神的成長への喜びの道を選んでいる
 
重要なのはバリュー(生きる意味)

 21世紀は、企業を含む全ての組織(人の集合体)が、理念(夢・志・使命…)を中心に運営される方向にあるでしょう。これは、人類社会が成熟のプロセスを歩んでいる目の前の現実です。18世紀から19世紀にかけての産業革命から、20世紀は飛躍的に技術が発展しました。しかし、21世紀に突入した今日、情報が私たちの生活に大きく影響を及ぼしています。人類が、モノを手にする喜びから、「精神的な成長への喜び」へのプロセスを歩んでいるのです。更には、その要求が霊的なレベルにまで達する事が予測されます。

 このような時代の変遷期に重要なのはミッションとバリュー(生きる意味)です。何故ならミッションは、未来の到達点(在りたい姿)を明確に示し、バリューは、現在の行動を明確に規定してくれるからです。ミッションを時代にそった適正化作業(理念の見直し)を行う。そして共有化を図ることがポイントとなります。
 

全てがミッションによって決定されている
 
 

 ミッション(企業理念)は、組織の命(魂)です。+アルファではありません。つまり、全ての考え方、制度、活動がミッションによって決定され、運営されるということを意味しています。
 具体的には、採用基準、人事制度、組織、営業戦略、中長期計画等、活動の全てに脈々と流れる血液であり、全ての細胞を構成するDNAなのです。これは、組織をある意味で有機体と考えるワンネス(oneness)の考え方です。このミッションを核にした経営をミッションマネジメントと言います。
  

すでに有名企業体は採用している
 

 欧米の企業では、いち早くミッションマネジメントが導入されました。IBM、マイクロソフト、ウォールマート、DHL、ディズニーランド、リッツカールトンホテル等々日本でも有名な企業の多くが採用し、成功しています。このワンネスという考え方(生き方)は、元々東洋(日本、中国、インド)に根付いていたものであることも事実です。


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