メンタリング・メンター養成研修(教育開発)人材育成の統合共育研究所
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HOME > 医療従事者の為のヒューマンスキル研修プログラムのご案内
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  医療従事者がヒューマンスキルを必要とする背景

今、時代の大きな変化の中で医療に従事する人材に求められる資質(姿勢・考え方・スキル等)が大きく変化しています。特に研修医制度の変化は、医療現場に教育や支援のスキルの必要性をもたらしました。また、人々の医療に対する考え方の変化によって、医療従事者としての患者様やそのご家族との接し方が問われるようになり、コミュニケーションスキル等、対人スキルをより向上する必要性が生まれています。更に、病院経営という観点からも、医療従事者である前に一社会人として、また、組織の一員としていかにあるべきかを問われる時代になってきています。
このような状況の下、医療従事者のヒューマンスキル(対人スキル)を高め、組織人としての基本姿勢を明確にすることが求められています。

 ■ 対 象

●指導医(メンター)
●研修医(メンティ)
●看護師/コメディカルスタッフ
●メンター制度事務局
●医療従事者(一般)

 プログラムの特長
1.スキルのみを学ぶのでは無く、人間力の一部としてスキルを学ぶので納得度が高い
2.研修の内容はワークショップ形式中心で理解度や定着度が高い
3.講師は、数多くの医療機関での研修実績を持つプロフェッショナルが担当
4.研修前、中、後の事務局へのサポート(研修案内チラシ、アンケート作成・集計等)が万全
5.研修の日程、時間帯、予算等へのフレキシブルな対応が可能
 研修メニュー
研修名
対 象
目的・概要
時間
医療従事者の為のコミュニケーションスキル研修
医療関係者全て
いくつかの対人対応スキルを学ぶことによりコミュニケーション力を高め、他者(患者様・スタ¥ッフ・等)への対応力をアップさせます。

3時間

7時間
メンター研修
指導医(メンター)
研修医を指導するメンターとしての姿勢や支援のスキルを系統的に学びます。

6時間

14時間
メンティ研修
研修医(メンティ)
社会人としての自覚、自分の在りたい医師像の明確化等を通して研修医としてのモチベーションを高めます。

3時間

7時間
コミュニケーション力向上研修
看護師
コメディカルスタッフ
チームで仕事をする際にチームメンバーとしてチーム力を最大にすることと患者様やそのご家族との接し方や対応の仕方を向上させることを目的とします。

6時間

14時間
メンター制度導入支援
(業務委託)
事務局
メンター制度導入に必要なノウハウを提供し、実際に業務をアウトソースしていただきます。


5時間
 研修の効果・成果

●仕事へのモチベーションを高める
●メンタルダウンを防ぐ
●チーム力(共創力)を高める
●医療サービスの質が上がる
●働き易い環境づくりに貢献できる

 ■ 研修内容のサンプル
研修の時間数や内容は、その対象と目的や環境・条件によって様々です。統合共育研究所では、十分な聴きとりをさせていただき、最適な内容をご提案させていただきます。
【研修医の為のメンティ研修(事例)】(1日の場合)
時 間
内 容
ね ら い
9:00

9:30
・チームビルディング/
 コミュニケーション・ゲーム
( 人 X  チーム)
チームを作り、議論や決定をすることにより、組織の機能やダイナミズムを、ゲームを通して体感する

9:30

10:10

・在るべき「研修医像」の共有
グループワークで自らが考える「研修医」(メンティ)の理想の姿を炙り出し、共有する。

休        憩 (10分)
10:20

 

 

12:00

・理想の姿(医師)を目指す姿勢とノウハウ
個人の持つパラダイム(思考の枠組みや先入観)や集団(社会)の持つパラダイムの存在を知り、様々な観点や発想の必要性に気づく。
人は、どのような状態や環境下で元気に、又、本気になり行動するかの仕組を知ると同時に組織(病院)と個人の関係性や在るべき社会人像を考える端緒とする。

昼        食 (60分)
13:00

14:00

・組織人(研修医)としての姿勢
自律人材についてのワーク(プラス受信演習)を通して、組織人としての姿勢を体感する。

休        憩 (10分)
14:10

15:20

・自己を知り他者を知る
〜より良い人間関係づくり〜
 DiSC(行動スタイル)を使
自分の特徴を知ると共に、他者の持つ多様性に気付き、他人と関わることへの関心を持つ。
休        憩 (10分)
15:30

16:00

・まとめ&決意表明 研修で学んだ事のまとめとしてどのような研修医として病院での存在価値を持つかを意志表明する。
【指導医の為のメンター研修(事例)】(半日X2回の場合)
時 間
内 容
ね ら い
13:00

 

14:00

・研修の概要
・メンタリング概論
研修の進め方と着地点を理解する。
メンタリングの特長やメンターに必要な姿勢とスキルの全体像を理解する。

14:10

 

16:00

・研修医を動かす人心掌握の原理
   「人間力とは」
   「本気・元気のつくり方」
“人間力”の考え方を理解することにより人が何によって、また、どのような方法で変化するかを理解する。

時 間
内 容
ね ら い
13:00

 

14:00

・アクティブリスニング(傾聴)
相手を受容し、相手に共感することによって本音や能力を引き出すことができる“聴き方”のトレーニングをロールプレイを通して学ぶ

14:10

 

 

 

・プロブレムソービング(問題解決) アドバイスや助言をせずに、本人自らが問題を主体的に解決できるようになる“対応術”を、共創問題解決シート(ワークシート)を使いながら学ぶ。

休        憩 (10分)

14:50

 

・究極のコミュニケーション・スキル
個人の持つパラダイム(思考の枠組みや先入観)や集団(社会)の持つパラダイムの存在を知り、様々な観点や発想の必要性に気づく。
人は、どのような状態や環境下で元気に、又、本気になり行動するかの仕組を知ると同時に組織(病院)と個人の関係性や在るべき社会人像を考える端緒とする。

 

・メンターとしの自己像の明確化
MVPシート(指導方針を作成するシート)を使って各自がメンターとしての自己像を明確にする。

16:00
   
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 ■ 受講者の声(医師・看護師・コメディカルスタッフ・事務職)


(指導医研修から)

・相談や指導を通じて、私の老後も豊かになりうる可能性があると感じた。

・人との関係を創ることが難しいと感じていましたが、今回の研修をうけて相手を知る
ヒントをもらい、自分の見方や態度を変化させる事の重要性に気づくことができました。

・人への接し方の”指針”ができました。

・適切な支援と、そのニーズに合わせて行うことの重要性。能力の開発について学んだ
ことは大変有用でした。

・個人としてのミッションを現実か離れたところから見つめることができたことが
大きい。新しい視点で自らの人生を考え直してみたい。




(看護師・コメディカルスタッフ コミュニケーション研修・メンター研修から)

・相手と自分を客観的に捉えようとする姿勢.

・人を理解することに限界を感じていたが、意外とそうではないのかもと思った。
状況に応じて、態度を考えて行動するのは、不自然な気もするが、場合によってはあり
だと思う。

・自分の開けなければならない「枠」のふたを知ることが出来ました。自分のマイナス
の行動をプラスに変化させていけるのではないかと思います。

・考え方の違いを受け入れ理解することで、自分自身の精神安定にもなり周りの雰囲気、
関係性もよくなるのではないかと思った。

・人との関わり方、関わるときにどう入っていくのか。場力の大切さを感じれたし、
変えて行きたいと思った。自分の仕事や人、物事に対しての傾向を知ることが出来た。




(研修医研修から)

・パラダイムというものの存在、大切さ、効果。自分自身が持つパラダイムにとらわれて
生活しているんだと気づきました。いろんな人から学び、違った視点で物事を捉えるよう
にしたい。

・まず、ミッションを決めて1日、1日を過ごす。

・明確なゴールがあればそれに向かって進んでいくというハンバーガー理論に強く共感
しました。

 医師になってこの2年間しっかりと目標を見据えてがんばっていきたいと思います。

・自分を知るチャンス、成長する手段を知ることが出来ました。

・他人との接し方について今までの自分のやり方でまずかった点とかが大変良く分かり
ました。


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